事故に気を付ける

『気を付ける』というのは、自分にとっても他人にとっても無責任な言葉のように思えますが、やはり私達は自分たちの体を案じて『気を付けなければ』なりません。しかし、それでは100%ではありません。そういった事態に私達の側が巻き込まれるということもあるのです。

自分で転んだ、などという場合は別ですが、例えば車の事故に巻き込まれた、という場合もあるでしょう。完全に相手が悪い場合でも、私達は何らかの障害を負ってしまった場合、それを負って今後の人生を歩まなければなりません。そういった事態を避けるためにも、私達は自分たちの生活において、いわゆる『危険予測』をいつも行えるような状態にしておく、もちろん、いつも気を張っている必要はありませんが、いつでもとっさの行動がとれるような心構えをしておくこと、そして危険を予測したならそれをすぐに回避するように決めておくこと、それらが大切になります。それは、私達の命を守ることにも繋がります。

既に後遺症に悩んでいる方が、住みやすい社会がつくられていく必要があります。何不自由ないサービスを受けられ、健常者と何も変わらない生活を送れる、そんな社会がより構築されていくことが、希望されます。