後遺症は、外的要因から?

自分の体のことや、他人の体のこと、そういったことをいつも意識して生活できれば良いですが、実際のところはそういう訳にもいきません。私達にはほかに考えるべきことや胃意識すべきことが沢山ありますので、そういった体のこと、という本来一番大切であることが、後の方に回されることが沢山あります。もちろん、それ自体は悪いことではありませんが、本当にそれを忘れてしまうと、自分が思っている以上に自分の体を酷使して、それは悪い結果を招きかねません。ですから、自分の体のことに関して、自分が本当に理解しているか、ということを再度考えてみることができます。

体のこと、と言っても、単にどこが痛いとか、どこが痒いとか、そういった表面上の問題もありますし、最近物忘れが激しいとか、最近は憂鬱だとか、そういった内面の問題もあります。ただ、そうではない問題もあります。どこから来たか分からない要因による問題ではなく、明らかに外的な原因によってもたらされた問題です。それが、いわゆる『後遺症』と言われるものです。

「事故の後遺症」とか、「事件の後遺症」という言い方をされることもありますが、そのほとんどの原因が、いわゆる外的なものからです。何らかの交通事故に遭って怪我をした、治らない傷を負って、それが後遺症となった、という場合があります。後遺症にも多くの種類があり、自分ではほとんど影響がないように感じるものもあります。しかし、生活そのものも難しくなる場合もあります。